2025 大阪・関西万博
Takayama Chasen
室町に始まり、奈良・高山に受け継がれてきた茶筌。
一本一本の竹と向き合い、点てる人へ、心を込めて。
高山茶筌が「筅」ではなく「筌」と書かれるのは、竹の持つすべてを活かすという意味から、この字を使っています。茶筌づくりが室町の世に始まって五百有余年、その手仕事は今も奈良・生駒の高山で受け継がれています。久保家はこの地で七代、五代目・久保伊佐夫の代にいまの屋号「久保駒吉商店」に改め、変わらず手仕事で茶筌を作り続けてきました。









